断熱材「セルロースファイバー」の調湿性の高さについて、株式会社エーライフが紹介いたします。

セルロースファイバーの販売・施工 株式会社エーライフ
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調湿性が高い

セルロースファイバー グラスウール ウレタンフォーム
セルロースファイバー グラスウール ウレタンフォーム
湿度は変わらず
変化はありません。
濡れてしまい、湿度は上がりました。
そのうちガラスは曇ってお湯がたまりました。

木は呼吸します。だから水(水分)を吸ったり、吐いたりします。
これは断熱材が、水分の吸放出性を持っているということです。周囲の湿度が高くなれば水分を吸収し、低くなれば放出する性能で、これによって耐久性が増します。
つまり、セルロースファイバーは、木質繊維の持っている吸放湿性により、表面結露、内部結露を防ぐのに大きな効果があります。

透湿係数

セルロースファイバーの透湿係数は、実験により下記の式で求めました。

透湿係数

セルローズファイバーの透湿係数=0.73g/uhmmHg (厚さ100mm)

吸湿性

「セルロースファイバー」は水分の増加量が15%以下になるように生産されています。

JISA9523の6.3項に規定する吸湿性試験を行いました。ご確認ください。

質量約100gの「セルロースファイバー」を、JISA8801に規定する呼び寸法180の網ふるいに入れて、温度50±2℃で6時間乾燥し、次に、温度50±2℃、相対湿度(50±5)%で24時間調湿し、その時の質量を0.01gの精度で測定する。[W0]

なお、断熱材下面からも吸湿できるように静置する。
次に、温度を50±2℃のままで相対湿度を(90±5)%まで上げ、24時間後の質量を測定する。[W1]

吸湿率は、次の式によって求める。

吸湿率(%)=(W1-W0)/W0×100

試験場所 長野県工業試験場
項目 規定値 セルロースファイバー
吸湿率 15.0(%)以下 9.2(%)

という結果となりました。セルロースファイバーが吸湿性に優れ、結露を防ぐのに大きな効果があることが、お分かりいただけたでしょうか。

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結露防止効果

天井・壁・床などの表面またはそれらの内部の温度が、その位置の空気の露天以下になったとき、空気中の水蒸気は液体となります。これがいわゆる結露です。
セルロースファイバーの最大の特長は、この防露性能(結露発生を防止)。セルロースファイバーは、木質繊維の持っている吸放湿性により表面結露、内部結露を防ぐのに、大きな効果があります。

一般に吸放湿性のある材料は、含湿性能が大きく湿気容量も大きいものとされています。結露が生じても、その水分を材料内部へ拡散してしまい、表面に水滴として現れるのに時間がかかるという利点があります。
セルロースファイバーの内部に結露が生じた場合、結露が拡散され乾燥し、また結露が発生するというサイクルが繰り返されます。そのうち、暖かい気候になってしまい、結局水滴が現れないまま寒い季節を終えてしまいます。
また、結露を防ぐばかりでなく、カビ、ダニ等のハウスダストを発生させにくくします。これにより、長寿・健康住宅の実現を可能にします。

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快適さは温度ではなく、湿度で感じます

外気36℃の太陽の下に入ると、吹き出る汗と息詰まる熱気で立ちくらみをするような思いをします。しかし、木陰に入ると涼しく感じますよね。
本来は、体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、涼しく感じなければなりません。それでも、暑く感じるのは、太陽の輻射熱が直接体にあたって熱を発しているからなのです。
木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じることは誰もが経験していることです。すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。湿度なのです。

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セルロースファイバー

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