断熱材「セルロースファイバー」の防燃性の高さについて、株式会社エーライフが紹介いたします。

セルロースファイバーの販売・施工 株式会社エーライフ
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防燃性が高い

「全焼しなければ保険が全額下りない?!」
確かに火災保険は、延焼の比率によって査定されます。でも、考えてください
「人の命の尊さを・・・」。10秒でも20秒でも燃えるのが遅かったらと・・・。

セルロースファイバー グラスウール ウレタンフォーム

万が一の火事・・・そんなときこそ力を発揮!

セルロースファイバーはホウ素系薬品により、充分な防燃処理がなされており、準不燃材料に合格しています。また、万が一燃えても、有害物質を発生せず、燃え広がるのに時間がかかります。その他、防虫の性質も持っています。
ホウ酸は、物に吸着すると一瞬にして相手から水分を奪い(正しくはマイナスイオン)、乾いた相手(この場合、新聞紙)はすぐ燃えてしまいます。表面だけが燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、それ以上燃え広がりません。(類焼、延焼防止)

セルロースファイバーは亜鉛鉄板折板屋根(0.8mm)に吹付施工することで、建築基準法施行、第107条第1号の規定に基づく「加熱に30分以上耐える」性能を有する屋根の構造として指定されています。なんと屋根耐火が30分もあるのです!

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防燃性の違い

セルロースファイバーは、表面が焦げても炭化層を作るため、中まで酸素が届かず燃えません。
例えば、焚き火の中に密度の濃い紙(電話帳など)を入れると、いつまでもくすぶっていてなかなか燃え上がりません。これは、紙の表面がこげて炭化層を作るため、中に酸素がいかず燃えないのです。
セルロースファイバーにも同様のことが言え、もし火災が発生した際にも近隣への延焼を防ぎます。また、火災発生時に有毒ガスを出すこともありません。

その他にも、充分な防燃処理がなされており、もし火災が発生した際にも近隣への延焼を防ぎます。また、火災発生に有毒ガスを出すこともありません。

「全焼しなければ保険が全額おりない?!」
たしかに火災保険は、延焼の比率によって査定されます。でも考えてください「人の命の尊さを・・・」。10秒でも20秒でも燃えるのが遅かったらと・・・。

安全使用温度  -50℃〜120℃ 難燃3級 JIS A 9523
品名 温度
(℃)
時間
(時間)
重量変化率
(%)
外観 試験場所
セルロースファイバー -50 2 -0.00007 異常なし (財)日本電子部品信頼性センター

※120℃以上になると、わずかながら防燃性の低下を生じます。

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防火性能試験

「セルロースファイバー」はJISA1321(建物内の内装材料および工法の難燃性試験方法)に規定する難燃3級の表面試験に合格しています。
=JISA9523(吹き込み用繊維質断熱材)の6.5項及び付属書2に準ずる=

材料構成及び断面図
試料 吹き込み用繊維質断熱材(セルロースファイバー)
かさ密度25Kg/m3
セルロースファイバー ┓
ホウ素系防火薬品   ┃  構成
はっ水材       ┛
試験箱 大きさ 220×220mm、厚さ59mm
材質 亜鉛めっき鉄線製織金網(JISG3555、線径0.5mm、5メッシュ)
  大きさ 220×220mm、厚さ9.5mm
材質 石膏ボード(GB-R) (JISA6901)
断面 断面

試験結果
試験場所 (財)建材試験センター 第00A1715号
項目 判定基準 セルロースファイバー 判定
温度時間面積(℃・分) 350以下 67.6 68.6 40.1 合格
発煙係数(CA) 120を超えないこと 4.8 4.6 4.2 合格
残炎時間(秒) 30秒以上残炎がないこと 20 25 18 合格
防火上有害な変形 ないこと なし なし なし 合格
全厚にわたる溶融 ないこと なし なし なし 合格
亀裂の幅・長さ(mm) ないこと なし なし なし 合格
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セルロースファイバー

断熱材・セルロースファイバーについて

施工について

セルロースファイバーは本当に素晴らしい断熱材です。ぜひ一度お問い合わせください!
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